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青年海外協力隊平成21年度1次隊マレーシア・ソーシャルワーカーのブログ
by sanae-malaysia
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いままでを、ふりかえる。

この週末は、毎度のことですが、あいばらおとうちゃん宅でのんびりしていました。



昨日は、夜中1時前くらいに2人でドリアンを食べて、2人でテンションあがってました~

(*^_^*)




おとうちゃん宅にいるとなにがいいかっていいますと、



・高級お湯シャワーが使えること

・高級ふかふか布団で眠れること

・停電の恐れが少ないこと

・高潮の危険がないこと

・えねーちけーで日本の情報が入ること

・清潔な浄水器があること

・部屋にアリやヤモリがいないこと

・冷蔵庫の中に日本の調味料がそろっていること

・包丁の切れ味がいいこと

・自然に調理したくなるくらい台所がキレイなこと



つい4~5か月前までは当たり前だったことが、今では相当幸せに感じます。。。


ここ最近は、毎日3食以上、マレー料理を食べていたので、日本食には相当餓えて帰ってきまして、、、

「煮物」っていうのは繊細な料理だったんだ~ と実感します。



3週間、文化習慣の違う者同士が一緒に生活していたので、新しい発見があって新鮮で楽しかった半面、疲れていないといえばウソになります。
こちらの人の時間の感覚と、わたしたち日本人の時間の感覚の違い… 「タイムマネジメント」とよく言いますが、これにはかなり参りました 焦。

たとえば、朝30分の時間があったら…

わたくしなら、洗顔・歯みがき・軽く化粧もできて出発の準備ができますが、
こちらのひとは、ゆっくりシャワーを浴びるか、寝間着のまま電話でおしゃべりして過ごす 

とか。

とにかくの~んびりしていて、それに対して特に不自由も感じていません。

むしろストレスフリーなところが、うらやましく思えるほどです。



日本人がいかに時間をフル活用できる民族か  よーくわかりました…

と、いうか、こんな中に日本人がぽつんといると、1人で「いき急いでいる」みたいでばかばかしく思えてくるんです…

(*_*;




話はかわりますが、こちらの人たちは、ムスリム系の人への食事の配慮を忘れません。


イスラム教で絶対食べないものは豚肉ですが、それ以外でも、食材はすべて「ハラル」の処理がされているものでないと食べられません。


なので、イスラム教の人と食事を一緒にするときは、イスラム料理やさんを選ぶし、差し入れをするときもハラルマークの入ったものを選びます。


※ハラル…特別な人が、特別な方法で食材を処理することで、カップラーメンやおやつの入っている袋などでも、ハラル処理がされているものはすべて「ハラルマーク」が載っています。



いま書いたこと以外にも、生活の細かい部分で気をつけたほうがいいことなどなど、実際に生活をともにすることで肌で感じることができました。。。


わたくしのJOCVとしての最初のお役目は、「グループホームを立ち上げる」ことなんですが、その活動のためにも今回の行脚同行はかなり有意義だったとおもいます。グループホームの立ち上げは、障がいを持つ人たちの生活にかかわる活動なので、今回気づいたことなんてきっと初歩的なことなんだろうし、難しい部分はきっとまだまだたくさん出てくるとおもいますが…




さて
たくさんエンジョイしたので、そろそろ本業のことを考えなければ!



a0131520_1881620.jpg


今日から、写真をかえてみました
これは、うちのセンターから見えるTanjung Aruのビーチの夕日です
☆彡
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by sanae-malaysia | 2009-10-18 18:19 | lain2 lagi(そのた)
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