じゃらんじゃらん


青年海外協力隊平成21年度1次隊マレーシア・ソーシャルワーカーのブログ
by sanae-malaysia
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カテゴリ:お客さまがやってきた( 7 )

じゅんぱ らぎ

ついこの前、一番直近の先輩隊員(しんさん・なっちゃん・ゆみちゃん)が任期を終えニホンに帰国されました。

あ、あと1年延長したはるちゃんも。


いろいろあれこれ一番お世話になったのと、一番近くに感じていた隊次の隊員だったので、帰国され心がぽかーん


としているというか、もう頼れないんだー と思うと少しさびしく感じるのです




2年間の活動はるちゃんは3年間かお疲れ様でした。みなさんのマレーシアでの経験が今後の人生の実りとなりますよう、意外と遠くないKKの地からお祈りしています


☆彡









気づいたら、つぎに帰国するのはわたくしたちというびっくりな事実!
まぁここから少し空くんですけどね。時の早さと時間は有限なんだと感じマス…















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とつぜん話がかわりますけど


この草、このあたりでは道端にそこらじゅうに茂っているのですが、「コタキナバル」という名前でニホンで売られているらしいです



耳よりなジョウホウ。








さらにまた話がかわりまして



今、ニホンからお客様が来馬中なのであります








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ちなみ家。


彼女とは、新卒で入った会社の同期という関係


じつは。sanaemalaysia、新卒で金融マンをやっていたという驚愕の事実!!!
金融っても"サラ金"じゃありません。実はこの頃はかなりちゃんとしてました。どうでもいいか。



ちゃんとしていた頃のおともらちです



申し合わせていないのに、今は福祉の世界で同業者。また同志になってしまった…



同志を頼って家族みんなで来馬してくれました♪




スリムンガシセンターに見学に来た日、ちょうど息子氏(かなりお利口に育っている)の6さいの誕生日と重なりまして(^_-)





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ベーカリーでケーキをオーダーしサプライズでねv、このあとセンターの利用者&スタッフみんなでお祝いしました。







スリムンガシのベーカリーでバースデーケーキをオーダーし、受け取りをセンター内にすると、バースデーソングとキャンドルサービスとみんなからのお祝いがもれなくついてきてお得です!







家族のコタキナバルでの観光内容
 ・ガヤストリートのサンデーマーケット
 ・民族文化村
 ・ジャングルクルーズでテングザルを見る
 ・スリムンガシセンターの見学
 ・マムティック島でシュノーケル

そして今日は観光最終日、3人でブルネイ日帰りツアー中です
コタキナバル発、往復飛行機利用・昼食と7つ星ホテルのハイティー付きで大人ひとりRM1300(約37000円)のやつでした
楽しめてるかな…


夜帰ってきたら聞いてみよう



JICAに出国の届けをだしてないため、sanaemalaysiaは今日のブルネイツアーには行けず。

センターでお留守番しています


ここ3ヵ月の間で、センターの商品のデザイン業務もはじめたsanaemalaysia
たのしいし、ケッコウ向いてるみたい!


本来のアドバイザー業務からはちいと離れた活動ですけど、自分が楽しめて、まわりも喜んでて、結果、人さまの役に立ててりゃぁなんでもいいんですv



…よね!?
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by sanae-malaysia | 2010-09-23 10:04 | お客さまがやってきた

だん

ムルを出たあとに、クランタン州のお二人のおねえさん方が、コタキナバルに寄ってかれました。



ふたりともKKはお初だそうで、



初日はクロッカー山脈・ケニンガウにいる隊員を訪問してトレッキングをし
  sanaemalaysiaは休みじゃなかったので、2人でいってきてもらいました。また放置!?



次の日にはKKからボートで20分の「マムティック島」にいきました。
 「次の日」とは8月31日…ムルデカの日(祝日)だったので、他のKK隊員や専門家と一緒に行きました☆










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シュノーケルをしましたが、こんな風に魚がごくふつーに横切ります











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クランタン州のねえさん方。
真ん中が20-2のゆみちゃんで、2年の任期を終えもうすぐ帰国します。ちなみに婿さん募集中です!
ご連絡・お問い合わせはこちらのコメント欄まで~(爆)
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by sanae-malaysia | 2010-09-01 19:22 | お客さまがやってきた

正解。

モンゴリアンなさちさん、




正解。






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やってきたのは、モンゴル・養護隊員・現職教員で現職参加のMさわ兄やんでした。兄やんとは、協力隊の選考試験の時に隣の席だったという、そんなに騒ぐことでもないつながりがあります。じじじつはsanaemalaysiaは養護隊員・ネパールの学校を希望していたのです。紆余曲折があり、"ソーシャルワーカー"に職種変更して派遣されたという流れ。
兄やんは、この日にオランウータンを見て、何らかの影響をうけたようで、写真もこんなショットになってしまいました。。。





兄やんに対し、あんまり丁寧な受け入れをしなかったヒドイsanaemalaysiaだったわけなんですが、、、
いゃだって、世界70カ国を旅してきた「旅のプロ」には素人ガイドなんて必要ないでしょう~


わたくしの前任者あべさんのところに訪問&見学させてもらうときには、随行させていただきました☆

あべさんは、コタキナバルからバスで1時間ほどのところにあるちいさな町で、地元の人やたくさんの協力者を巻き込み、日本の青年たちに夢を与えながら、夢に向かって一生懸命生きていらっしゃいます

「近いからいつでも行ける!」なーんて思いながら1年以上も経ってしまいましたが、行ってよかった!!あべさんのなにかに吸い込まれそうな、すごい情熱を感じました…


近くに前任者がいるという安心感で、わたくしの活動が支えられているのも間違いありません



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前任者がスーパーマンだと、後任が際立って目立たないものですが…目立つのか目立たないのか、どっちだよ!?
その違いを今ではセンター中が理解してくれているので、そのへんの苦労はありませんv
この写真は、昔はスリムンガシに通っていたけれど、今は自宅にいる(しかない!?)利用者さんとそのおかあさんのところに訪問に行ったときのものです





サバ州の福祉事情をちょっとだけおおざっぱに言わせていただくと、


コタキナバル市などの都市部では、センターが(それなりに)あって、スタッフもそれなりの数がいて、支援がなんとかできていますが
ひとたび郊外…っちゅうか田舎(とかジャングル)に入ると、自閉症が人々に知られていないので、自閉症の子どもがいれば「きちがいだ」と呼ばれていたり、障がいを持つ子どもが野良犬と同じところに寝かされ(放置!?)、犬ののみを頭につけて生きている現状だったりするのです


都市部と郊外での格差が激しいのです
残りの期間で、郊外に行くチャンスを増やしたい とひそかに考えております




そんな場所に、自分の人生をかけて活動をする人たちがいて…







思い切ってニホンを飛び出てきたからこそ、スーパーマンたちとこうやって出会えているのだなぁ











いつも与えられてばかりだなぁ 














この先、どうやって恩返しいたそうか


自分にできることって、なんだろか


むむむむ




考え出すとはてしないぜよ








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by sanae-malaysia | 2010-08-13 00:15 | お客さまがやってきた

ニホンジンブーム!

ここ最近で、日本人の来訪が続いています




先月、東京から、"コロロメソッド"の先生方がセンターのASDクラス(自閉症専門のクラス)のフォローアップに来たのをかわきりに
 先生たち、梅干しやらたくあんやら今流行りの「食べるラー油」やらたくさん置いていってくれました。ありがとう!!下手な通訳ごめんなさいでした…


JICAの調整員が後任要請のことで来訪、
 なんだかんだありましたが、後任、呼べることになりました(シニアボランティアですけどね)。個人的な意見を申しますと、隊員として、後任を呼べることはとてもうれしいことでありますvそしてその後任が、スリムンガシへの最後のボランティア派遣 ということにもなりました。



その後にJICAの教師海外研修できている、特別支援教育に携わる東京都の先生の来訪があり、
 実際クラスに入り、ちょっと授業などしていただきました★海外でこういう教育がなされていることに対し、感無量~!という顔をして帰っていかれました… 本当はセンターに寄る予定はなかったのですが、どうしても見ていきたい!という先生の熱い想いがあり、突然の訪問ではありましたがお受けしました。。日本の先生はとってもこども思いでやさしいっ!!!日本の先生、がんばれぇーーー




動作法の先生が、今年2回目のセンター訪問にいらっしゃり(1度目は3月に)
先生はインド人ですが、長年日本に住んでいて日本語もペラペーラ、もはや日本人なのです



そして現在、隊員が旅行でコタキナバルに静養しにきています


その隊員がくれた、お土産がこれ。




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その国では超有名な「えびキャンディー」(エビの粉末が入っているキャンディーだそうですが、えびの味は一切しませんでした…ナゾ。)
と、チンギス・ハーン様のキーケース(作りはもちろんもろく、本気でキーなんかつけたらあっという間に壊れてしまいそう;)。そのお国ではレアなブルーをくれました。









なんとなくここらへんの生活スタイルが自分にあっているような気がしてならない、


遊牧民の国…

チベット仏教の国…






ははは、どこの国かはもうおわかりでしょう

8->
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by sanae-malaysia | 2010-08-08 15:39 | お客さまがやってきた

カンボジアからのお客様。





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「色、白っ!!!」
コタキナバル空港(第2)でお出迎えしたときに、最初に出てしまった言葉です。


久々の再会でした
任国外旅行で、カンボジアより同期がやってきました♪



マレーシアよりももっと暑い国なのに、この2人、まだ色白を保ってはりました…
すすすごい





なんでもカンボジア隊員の間では、任国外旅行で「キナバル山登山」がアツイらしく。。。


このgirlsたちも、もれなくキナバル山登山がメインでやって来たのでした。



下山した翌日、足を引きずりながらもスリムンガシまでやってきて、センターを見学
かわいくて若い女子が2人も来ちゃったもんだから、センターのみんなは大騒ぎ&大喜び!





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ふたりとも首に巻きものをしていますが、"クロマ"だっけ?"クルマ"だっけ!? これまたカンボジア隊員の間で流行っているファッションなのだそう。首の日焼け防止・汗ふき・手拭きナドナド…多機能な布です。この柄は、現地の職業訓練校でニホン人向けに作っている製品なのだそうです。たしかに控えめで、ニホン人好みですね☆










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わたくしの唯一の親友・マックス君も洋服をととのえて…
















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むぅちゃんとぱちり☆彡





















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KKにいる同期のけーちゃん&とーちゃんにも再会しました。
あ、正確には、訓練免除のとーちゃんとは初対面ですね。
しかし同期にはかわりナシ。











~KL編につづく~
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by sanae-malaysia | 2010-04-19 23:29 | お客さまがやってきた

日本からのお客さま②

さて、


年末年始にジャパンからお客さまが来ていました。


ニシナは高校のときからのソウルメイトです。


いまや立派な英語のせんせーなんです。


学校のせんせーは一般と同じ時期にしか休みがとれないため、今回のチケットもさぞ高かったことでしょう。。。


でもよく来てくれました!!!



到着は夜中だったのですが、翌日早朝からダガット村にひとっとび。
ダガット村は川沿いの小さな村でした。
その小ささといったら、家の数は全部で14戸。
民族は「ティドン族」と言います。その昔インドネシアから渡ってきた民族だそうです。



ニシナは初めてのマレーシアで、ダガット村につれて行かれました。

マレーシアのイメージといえばダガット村 になっちゃったかな


カニ食いザルもテングザルも、マレーシアに普通にいるわけじゃあありません。
毎日川えびが食べられるわけじゃあありません。。


あら?
少し偏ったイメージを植え付けてしまったかしら???


ごごごめんなさい…



さてダガット後の元旦には、元隊員の結婚式にいってきました。




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えりちゃん、おめでとう。

この先いろいろ大変なこともあるだろうけど、2人で乗り越えてくださいね☆彡

応援しています。


末長くお幸せに~




ばたばたしながらもおめでたい年明けでした。

あとは帰国したニシナが旅疲れで倒れないことを祈るばかりです…


ニシナよ、こんなでよかったらまた来てや!













 
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by sanae-malaysia | 2010-01-06 18:23 | お客さまがやってきた

日本からのお客さま①

先週の木曜日から今日までの5日間、はるばるジャパンから友達が訪ねてきてくれました。



Hろこ姐さんとは、たしか5・6・7年前に出張で行った中国は北京で出会い、そのままソウルメイトになってしまった姐さんのひとりです。


姐さんはふらっと航空券を取り、ふらっと現れました。



空港へのお迎えはあいばらおとうちゃんが担当してくれまして(謝謝!)、そのままコタキナバルの六本木ヒルズ「おとうちゃん邸」にご宿泊。
その後の日程は、

 ・ センターの年末食事会(忘年会のような、クリスマス会のような)に同席
 ・ 同期隊員けーちゃんの配属先・サバ州青年スポーツ省主催のプログラムのひとつ
   「ラフティング」をしに、田舎街コタブルに行く
 ・ コタキナバル市内で、テンションがあがるスポットをめぐる
 ・ くいだおれる


中3日でサバ州の宣伝をすることは、とても難しく;


次回来馬のときまでおあずけにしてしまったことも多々あり。


Hろこ姐、ほんとまた来てクダサイネ…<(_ _)>



お姐のバカンスのためにと思い、いろいろ案内するところを考えたりしていましたが、
逆に「サナエちゃんを休ませるために来た」と、センター近くのTanjung Aruシャングリラホテルを取ってくれて、わたくしにリゾートをさせてくれたのです。


(T_T)(T_T)(T_T)
やられたー





日本を離れてから労働らしい労働なんてしていないのに、
みんなのほうが絶対たくさん働いているのに、、


もつべきものはソウルメイトだなぁ…
わたくしは、どうも若い時代から人の縁に恵まれているようで、いい友達や先輩後輩同僚にいつでも出会うことができます。

ありがたいです☆彡




いやなにって。
今回「八海山」と「浦霞(寒おろし)」と自家製ラッキョウを携えて来てくれたことに、だだだ大感動なんです。
そこかいっ!


このラッキョウ先生は、わたくしの出発日(6/22)の前日(6/21)の夜に、お姐宅で2人して一生懸命むいた作品だったのです。
それはそれはいいお味に仕上がっていました
お姐は絶対いい嫁さんになると思います




今は、大事におとうちゃんちの冷蔵庫にねむらせてあります。
(わたしの住まいでは、イスラム教徒を配慮して酒類・豚肉の持ち込みが禁止されているので)


そんなわけで、これでいい正月が迎えられそうです(/_;)
パワー全開・いい活動もできそうです~


と、いうわけで、これから明後日としあさってにせまった「スタッフトレーニング」の準備をまじめにやろうと思います。まじめに…




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うつぼかづ(ず?)らのなかには、かづら汁が常に入っています。
このお汁は水のようにサラサラで、無色透明でした。
深さがけっこうあるので、エサの虫は一度入ってしまったら二度と出られない運命なんです。
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by sanae-malaysia | 2009-12-07 17:02 | お客さまがやってきた


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