じゃらんじゃらん


青年海外協力隊平成21年度1次隊マレーシア・ソーシャルワーカーのブログ
by sanae-malaysia
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ただいま上京中。

2日前から、首都KLに上京しとります。


今回の上京では年に1回の隊員総会と併せ、この間からのジャスコでの絵画展の流れで、ジャスコの会場をお借りしてイベントをやっています。

イベントは、今日から11月1日まで。隊員総会は2日にあります。



と、いうわけで今はKLにあるジャスコ・ブキッティンギ店に来ています。

今回は絵画展ではなく、JICAの組織のことと隊員の活動をマレーシアの人に知ってもらうために、各ブースを設けて活動の様子の写真・パネル・作品などを展示しています。


そして明日の夕方からは、この間の絵画展の表彰式をしたりエコバッグの完成披露会をしたり、セレモニーが行われます。
入賞作品の作者が実際にマレーシア各地から上京してくるので、明日のセレモニーは盛大なことになりそうです☆彡


嵐の前の静けさ…
今日は平日ということもあり、朝7時から準備でジャスコにいますがまったりしています。。。
もちろん総会幹事・福祉分科会幹事の先輩隊員は連日の準備でみんなやつれていますけど…(*_*;
わたくしは新隊員なので、ただついていくのみです;



イベント・総会の模様はこれからいい写真が撮れたら載せま~す
(^_-)




それにしても、KLは都会だなぁーーー
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by sanae-malaysia | 2009-10-30 13:55 | クアラルンプールな日々

つづき。

きのうの続きです。


途上国と中進国の援助の仕方が違うというお話ですが

途上国での隊員の活動の様子ですが、たとえば以下のブログで見ることができます。


http://blog.goo.ne.jp/yokochan2008/


同じ平成21年度1次隊、ウガンダ派遣の小学校教諭の仲間のブログです。
リンクの貼り方がわからなかったので、文章内に載せました…
ぱそこんを使いこなすのは、難しい…((+_+))


この仲間のブログですが、マレーシアとはずいぶん状況が違うのがわかり、勉強になります。
自分の活動の励みにもなります☆彡



さて。マレーシアの特徴をおおざっぱに・わたしが感じたままにいいますと、、、

職種が大きく 「環境」 「福祉」 「職業支援」 にわかれていまして、基本的なところでなにかモノを作って提供するとか、今までなかった技術を提供する機会は少ないように感じます。特に福祉に関してですが。


そして、これまた福祉に関してですが、立派な制度はあっても、それを運用しきれていない現状と申しますか…
制度を作ったときの「こういう風になりたい」という理念が、運用していくにつれ、理想とかけ離れたものになってしまっている  とか



あとは、多民族・多信仰の国なので、ひとつの制度を作っても国民全員をカバーできない。

日本はほぼ日本民族だけの国なので、福祉に関してひとつ制度を作れば、比較的簡単に運用できるし、みんなに浸透しやすいんだなぁ と思いました。これは、こちらに来て感じたことです。100%私見なので、間違った解釈をしていたらごめんなさい<(_ _)>



こんな状況の中で、外国人のわたしたちがどう援助できるか??
一通り出来上がってしまっているところに、わたしたちがどう働きかければうまく回るようになるのか…
これは、隊員みんながぶち当たっている壁です。 政府機関に配属の隊員は、制度下で動くのでなおさらです。

他方、わたしのようにNGO配属の隊員は少し勝手が違います。
NGOの活動は、政府がまかないきれないところを補う形で発展してきています。なので目的が違う方を向いているような感じをうけますが、どちらも、「マレーシア国民のため」という大前提の中で、同じ目的だと考えて活動する… しかないのかな と。。。


支援の仕方は、こういうわけではっきり言って難しいです。しかも任期の「たった」2年間でなにができるんだろう?



むむむむ…



なにかいいアドバイスとか、ヒントとか、アイデアがあればぜひ!教えてクダサイ…(>人<)



昨日は、21年度2次隊の歓迎会でした。
わがコタキナバルにも、今回1人の新隊員・あゆみさん(写真右端)が来ました☆
いらっしゃーーーい

…まだ来て間もないのに、わたしたち、もう新隊員の座を譲らなければならなくなりました 涙。


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今の時期は、専門家率が高く隊員率が低いため、コタキナバルのJICAは落ち着いた雰囲気です

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by sanae-malaysia | 2009-10-23 14:22 | コタキナバルな日々

青年海外協力隊について

さて、本日は青年海外協力隊について。。。


青年海外協力隊は、世界中の発展途上国に派遣されています。国により状況がぜんぜん違うため、求められる職種も国によって様々です。



わたくしはマレーシア隊員ですが、このマレーシアも派遣国としてはかなり珍しいほうに入るのではないかと思います。なぜなら!!!マレーシアは「発展途上国」というより「中進国」と言えるからです。



わたくしは受験してからすぐに派遣が決まったわけではなく、さまざまな紆余曲折がありまして、、「登録」期間を経て隊員になりました。受験した段階では「途上国」を希望していて、現地での生活も、それはそれはタイヘンなんだろうと覚悟を決めて面接に臨んだものでした。。。


私自身もマレーシアが派遣国に入っているとは思っていなかったので、マレーシアに決まったときは正直驚きました。



中進国…

モノが足りないということはないし、情報もある程度入るし、治安もある程度は安定しているし、制度や法律も立派なものがすでにあるところでの援助。


そんなわけで、
途上国への援助と中進国への援助には、大きな違いがあると思っています。




わぁ!もう1時になりますね

おそうじトレーニングがはじまる時間なので、この続きはまたのちほど。。。




今日も猛暑な1日です~

(^_-)
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by sanae-malaysia | 2009-10-22 13:54 | JICAのこと

いままでを、ふりかえる。

この週末は、毎度のことですが、あいばらおとうちゃん宅でのんびりしていました。



昨日は、夜中1時前くらいに2人でドリアンを食べて、2人でテンションあがってました~

(*^_^*)




おとうちゃん宅にいるとなにがいいかっていいますと、



・高級お湯シャワーが使えること

・高級ふかふか布団で眠れること

・停電の恐れが少ないこと

・高潮の危険がないこと

・えねーちけーで日本の情報が入ること

・清潔な浄水器があること

・部屋にアリやヤモリがいないこと

・冷蔵庫の中に日本の調味料がそろっていること

・包丁の切れ味がいいこと

・自然に調理したくなるくらい台所がキレイなこと



つい4~5か月前までは当たり前だったことが、今では相当幸せに感じます。。。


ここ最近は、毎日3食以上、マレー料理を食べていたので、日本食には相当餓えて帰ってきまして、、、

「煮物」っていうのは繊細な料理だったんだ~ と実感します。



3週間、文化習慣の違う者同士が一緒に生活していたので、新しい発見があって新鮮で楽しかった半面、疲れていないといえばウソになります。
こちらの人の時間の感覚と、わたしたち日本人の時間の感覚の違い… 「タイムマネジメント」とよく言いますが、これにはかなり参りました 焦。

たとえば、朝30分の時間があったら…

わたくしなら、洗顔・歯みがき・軽く化粧もできて出発の準備ができますが、
こちらのひとは、ゆっくりシャワーを浴びるか、寝間着のまま電話でおしゃべりして過ごす 

とか。

とにかくの~んびりしていて、それに対して特に不自由も感じていません。

むしろストレスフリーなところが、うらやましく思えるほどです。



日本人がいかに時間をフル活用できる民族か  よーくわかりました…

と、いうか、こんな中に日本人がぽつんといると、1人で「いき急いでいる」みたいでばかばかしく思えてくるんです…

(*_*;




話はかわりますが、こちらの人たちは、ムスリム系の人への食事の配慮を忘れません。


イスラム教で絶対食べないものは豚肉ですが、それ以外でも、食材はすべて「ハラル」の処理がされているものでないと食べられません。


なので、イスラム教の人と食事を一緒にするときは、イスラム料理やさんを選ぶし、差し入れをするときもハラルマークの入ったものを選びます。


※ハラル…特別な人が、特別な方法で食材を処理することで、カップラーメンやおやつの入っている袋などでも、ハラル処理がされているものはすべて「ハラルマーク」が載っています。



いま書いたこと以外にも、生活の細かい部分で気をつけたほうがいいことなどなど、実際に生活をともにすることで肌で感じることができました。。。


わたくしのJOCVとしての最初のお役目は、「グループホームを立ち上げる」ことなんですが、その活動のためにも今回の行脚同行はかなり有意義だったとおもいます。グループホームの立ち上げは、障がいを持つ人たちの生活にかかわる活動なので、今回気づいたことなんてきっと初歩的なことなんだろうし、難しい部分はきっとまだまだたくさん出てくるとおもいますが…




さて
たくさんエンジョイしたので、そろそろ本業のことを考えなければ!



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今日から、写真をかえてみました
これは、うちのセンターから見えるTanjung Aruのビーチの夕日です
☆彡
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by sanae-malaysia | 2009-10-18 18:19 | lain2 lagi(そのた)

~Kumplan Edward~

"Kumplan Edward(クンプラン エドワード)"


"Team Edward"という意味です。


エドワードさんのサポートをする目的でいろいろなところから集まってきました。
はじめは全然知らない人。
言葉も、民族の言葉をしゃべっているときなんかは特に、さっぱりわかりません。。
頼みの英語も通じません。



だけど、一緒に生活をするようになって、だんだんお互いの様子がわかってきてからは、
「エドワードさんが無事にゴールする」
ことをみんなで目指すようになってきました。


そんなゆかいな仲間たちを紹介します♪


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スペシャルオリンピックからのボランティアのジェミーさんとジェニーさん。
最後のほうは、"emak!(母さん!)"と呼ばせてもらっていました。




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同じく、スペシャルオリンピックからの、レイモンドさん。
「彼のハンドリングは素晴らしい!」とCEOはいつも言っていました。




ここからは、スリムンガシセンターです。

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ハミダとロジャ



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ドライバーのフェンディ



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プレイボーイ・アーノルド




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<左>CEOのMr NGO(呉)




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そして、わたす。




ここからは、エドワードさん関係。


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ジャスウィー君。よく食べ、よくポイ捨てをするため、よくハミダから怒られてました…





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グレゴリー君。独学で学んだというエドワードさんへのマッサージは、ぴかいちです。
背中の良質な筋肉も、ぴかいちです!






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ミッションさん。橋渡し役という重要なポジションにいて、彼なしでは成功しなかったと思われます…






あとは単独で参加の

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荷物を運ぶローリーのドライバー、ジェレットさん。
みんなが「おなかがすいたなぁ~」と思うときに、絶妙なタイミングでミロとマギーミー(インスタントラーメン)を出してくれました。


3週間で、すっかり日焼けして、みんなたくましくなりました~






そして
勢いづいたエドワードさん、






10ヶ月後には、この仲間たちと一緒に、後ろ向きでお隣のサラワク州に出没予定です☆彡







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by sanae-malaysia | 2009-10-17 14:47 | 隊員としての活動

コタキナバル→最終日。

約3週間ぶりに、コタキナバルまでもどってきました!!!

久しぶりに帰郷しましたが、雨期に突入したのでしょうか、1日のうちで雨が降る時間が長くなっていました。



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朝の通勤ラッシュの時間です。
今までの町の様子と比べると、コタキナバルが都会に見えます~



ゴール1日前は、かなりゆっくりしたスケジュールでした。
ゴール近くのTanjung Aru の男子校を訪問、男子中学・高校生と交流しました。

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そのあとは、スリムンガシセンターに帰省しました。

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もうすでにわたしはここの一員ですね
ひさしぶりにみんなの顔を見て、なんだかほっとしました…☆
そして、この日はここまででおわり。



最終日は、朝からいつも通りセンターで活動しまして、
センター終了後の夕方から「後ろ向き歩き」がスタートしました。
この日はセンター → ゴールのTanjung Aru のシャングリラホテル(センターのスポンサーの1つです。)
まで約5kmを歩きました。
センターに取材陣がどどどっとおしかけ、エドワードさん、たじたじでした。。。


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最終日のスタート時の写真です。※わたくしはカメラマンだったので、もちろん写っていません※
わたしたちは今までずっとcapをかぶってきたのですが、レギュラーで付き添ったスタッフのみ、最終日はこんな感じで三角巾(!?)みたいなのをかぶっていました。


素朴なギモンとして、「マレーシアでは、大事なときはいつもこうやって三角巾をかぶるの??」と聞いてみたのですが、「さあ~ わかんない。Mr NGO(センターのCEOのおじいちゃま)が決めたから…」とのことでした。マレーシアの文化というより、CEOの趣味だったみたいです。



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シャングリラ… 高級リゾートホテルです…
そしてここで感動のゴーーールを迎えたわけなんですが、、、なんとわたくし。

ゴールテープを切る大事な瞬間の写真を撮り損ねてしまいました…<(_ _)>
我ながら、ヒドイ行動です。


宿泊客の日本人ご夫妻に話しかけられて、話がはずんでいたのです…
その奥さまのほうが、JICAの「シニアボランティア」に興味がおありで、何度も応募を試みていたそうなんです。
わたくしも日本語に餓えていたのもあり、式典そっちのけで我が道を行ってしまいました  汗。

だけど、だれも怒らないのがマレーシアのいいところ☆
そして、それをわかっていてこういう行動をとるようになったのも、マレーシアに染まってきた証拠…


鳴呼…
今からこんなでは、日本に帰ってからきちんと働けるかどうかが心配です。
(+_+)


まぁそれはさておき、エドワードさん無事にゴールされました!


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<わたくしの今回の役割>
 ・カメラマンと、時々ビデオカメラマン
 ・ボランティアスタッフのマッサージ
 ・ごみ集めとバンの掃除
 ・CEOが挨拶まわりをするときのおとも
 ・センターのvocationalへの報告



<学んだこと>
 ・マレー語
 ・少しのドゥスン語
 ・民族ごとの、生活習慣や性格の違い
   (今回はドゥスン族が大多数を占めていました。その他はムスリム・中華系・日本系)
 ・カメラを上手にとること
 ・度胸
 ・サバ州の人は、やさしいということ
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by sanae-malaysia | 2009-10-17 13:42 | 隊員としての活動

あと3日。

さて、その後のエドワードさんとわたしたちの消息ですが、



数日前にキナバル山のふもとを通り、



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ゴールのコタキナバルまでもう少しのところまでやってきました。


毎日たくさんの声援をもらい、一歩づつゴールに近づいています。



さて。このような長時間の行脚で、女子として一番困るのがお手洗いの問題なんですが、


道沿いのお店やお宅のをかりるか、森の中か。。


田舎のお宅でかりると、だいたいこんな感じです。


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ナチュラル…







そして、このツアーで出会った人たちの写真です→→→


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当初のコタキナバル到着予定日は10日だったのですが、予定は未定なんです。


あと3日でゴールです。



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by sanae-malaysia | 2009-10-12 12:00 | 隊員としての活動

ただいま、、、

ただいま。エドワードさん 右足を負傷しているためクリニックで治療中です。



靴が足にあわず、ひどい靴ずれをしています。



…それもそのはず、



オーダーメードの靴なんて気の利いたものがないため、市販のスニーカーを履いて歩いているんです。





あと、ひどい「低温やけど」。


スプレーをすごい勢いで、ものすごい近距離でふきかけています。


そのあと、直射日光にあたるので、足の皮膚が余計につらそうに見えます…


はじめのうちは黙って見ていたのですが、見るに見かねてしまい、雑用の身分ではありましたが一言いわせていただきました。
そうしたら、
「えー!そうなんだー!!知らなかった。ありがとう☆」





あとは、水泡をつぶすのに、安全ピンを無消毒でつかったり、


傷口の消毒がずいぶん簡単だったり、、




衛生に比較的詳しい日本人からしてみたら、「あッッ!!!」って思うことは細かいところでたくさんあります。


そこらへんの知識がある人がボランティア内にいないみたいです。





そんな小話もありつつ…





さてさて。

ボランティアが次の靴を探しに行っている間に、
みんなで町に戻ってきて、しばしの休憩タイムです。







このイベントの期間に、私たちがどこにとまっているかというと、


街にいるときはホテルに泊まり、

少しへんぴなところに来たときには、

飛び込みでホームステイをしたり、

廃墟の商店を借りてみんなで雑魚寝をしたり、

学校の寮に泊ったりしています。




大学時代の山登りで培った「ワイルドさ」がこんなところで役に立つとは!!
なかなかおもしろい体験です。






…いま、いったんチェックアウトしたホテルにもどってきて、みんなでお昼寝をしたりして、ゆっくりしています。



わたしはというと、



たまりにたまった報告書の数々と、事務仕事に埋もれています
(T_T)


ジーザス





でもでも
まず、とりあえずは体が大事なので、わたしもお昼寝に参加することにします…






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by sanae-malaysia | 2009-10-03 10:52 | 隊員としての活動

エドワードさん





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一番左端が、エドワードさんです。御歳48歳。



この人は、今、マレーシアの記録に挑戦しています。



サンダカンからコタキナバルまで、約350kmを2週間かけて、後ろ向きで歩きぬくんです。



期間は9/26~10/10、朝4時から午後4時まで歩いています。
おとついから、日中の暑さでペースダウンしてしまうため、朝2時から歩いています。


右半身麻痺のため、歩くときのバランスがとりにくく、しかも後ろ向きで歩いているので体への負担が大きいのですが、ものすごい執念で取り組んでいます。


今日の時点で、サンダカンを出発して約100kmのところにある「テルピット」という小さな町まできています。
今日明日で、キナバル山のふもとの町「ラナウ」を通過します。。。




今までの模様です→→→


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サンダカンでの開会式です。


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サンダカンをスタートしたところ。


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警察の先導と、センターのバン・ときどき救急車の応援もあり、万全の体制ではじまっています。

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朝は7時ころになると、もうすでに暑く、体力が消耗します。
こまめに休憩をとりながら、後ろ向きで一歩一歩進みます。


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休憩中には、沿道のひとがこんな風に集まり、エドワードさんがまるでヒーローのようです★



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街を通り、


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休憩は、森の中で。


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地元の新聞にも載りました。



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テルピットの町では、こんなにたくさんのお出迎えがありました。











だんだん標高が高くなり、今日明日でキナバル山が見えるところに行きます♪

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つづく。
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by sanae-malaysia | 2009-10-03 07:19 | 隊員としての活動


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