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青年海外協力隊平成21年度1次隊マレーシア・ソーシャルワーカーのブログ
by sanae-malaysia
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常夏のクリスマス

クリスマスと言えばケンタッキーでしょう。


と、いうことでまたまた空港第2のKFCに来ています。



今日は、なんと!鳥の人形のおまけつきでした。
クリスマスプレゼントをもらっちゃいました

(*^_^*)

嬉嬉嬉


また書類作成に追われていて、眉間にしわを寄せながら、頭から煙を出しながら作っているわけなんですけどね。

なんてメリーなクリスマスなんでしょう;


早いもので今年ももう残りあとわずかとなりました。
今年は変化にとんだ1年でした。。。

年明けすぐから仕事をひきつぎはじめて
3月にマンションを引き払い実家に戻り、
4月に訓練所に入所、
6月に日本を出国して
7月にはコタキナバル。


生活の変化に伴い今年もいろんな出会いがありました。

何より、後厄ではありましたが大きな事故もなく無事に過ごせたことに感謝です☆彡



今年は

「旅行運」 … 好調
「待ち人」 … 現れるけど出会えない 

2月(遅っ!!)に初詣で行った熱田神宮のおみくじ通り、びっくりするほどの旅行運に恵まれました!

待ち人にも出会えませんでした!!


恵まれついでに、日曜日からサバ州にある秘境「ダガット村」に行ってきます。

JICA事務所からは、事務所に1台しかない「衛星電話」を持たされました…

どんなところなんだろう…

わくわくします~



※ダガット村(Kg Dagat)について↓↓↓

http://www.bbec.sabah.gov.my/japanese/01_nature/na_060420_05.html







戻りは31日。




メリークリスマス

みなさまどうぞよいお年をお迎えください








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by sanae-malaysia | 2009-12-24 15:08 | コタキナバルな日々

忘。

おっと、


サラワクの大事な代表選手を忘れていました




Kek Lapis Sarawak(=ケク ラピス サラワク)
サラワクケーキです。


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どうですか、この原色使い!!!


あまりにもまぶしすぎて、正直申しますといまだに自分からは手が出せません…<(_ _)>
すすめられたら一切れだけいただきます。






でもでも!バームクーヘンに限りなく近いお味で、とてもおいしいのです
目をつぶって食べれば。



笑笑



こちらでは、カラフルなほうがより「おいしそう~」だと思うのだそうです。
ケーキのクリームにも原色のブルーを使ったりとかして。



…わたしは…

…わたくしは…


未だにその感覚にはなれません。



このサラワクケーキですが、コタキナバルで買うと20cm角で15リンギ(450円)くらいする、高価なケーキです。
それが現地価格で、同じ大きさで10リンギ(300円)。
2週間くらいは日持ちがするとのことで、わたくし以外のみんなはたくさん買い込んでいました。



ぜひ食べてみたいという方、
ご一報ください。
1年半後にお持ちします

☆彡



サラワクの旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
明日はクチンからコタキナバルに向け、出発します。
約900kmくらいありますでしょうか…
ロングドライブです


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by sanae-malaysia | 2009-12-20 23:24 | 旅をする

サラワクを旅するの巻③

昨日
クチンから足をのばして
インドネシア国境の町 「スリキン」 にいってきました。

観光旅行ですー



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国境があるから!?観光客が多いのでしょうか。
道の両側には店がならんでいます。
インドネシアのお土産品も多かったです。



サラワクのイメージ 3

物価が安い!

逆にコタキナバルが高い とも言えますけど… 
今日の時点ですでに布を4枚購入しています。
最近気に入った布を買っては仕立てる「布遊び」にはまっています。マレーシアでは仕立て料金が驚きの安さ!
若いころはなぜか生地が好きで、洋服を買うときにも生地にこだわって選んでいました。
特に民族衣装的な模様にココロ魅かれていたものでした。。。


それが。
わたくしの10-20代の頃の悪い病気が、、
ここに来て再発してしまいました…
(*_*;






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ずらりとならんだ露店街が終わるところに、おまわりさんの駐在所がありました。

ここから先は、インドネシアに用事のある人のみ通行可能です。

今回はインドネシア入国の申請をしていなかったので、わたくしはここまで。









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この道をトコトコ行けば、インドネシアです。

やまぴー・あきこさん・りょうこさん
元気でやってるかなぁ~



(^_-)
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by sanae-malaysia | 2009-12-20 09:24 | 旅をする

サラワクを旅するの巻②

サラワク州の州旗


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この写真を撮っていたら、その後この事務所(お役所だったと思います)のおじさんが出てきて、この旗をくれました。
そして、「またここに来たら、いつでも寄っていいんだからね」と言ってくれました。

サラワクの人も親切な人が多い

そんな感じです。







さて今はサラワク州の州都・クチンに来ています。


クチン(kucing)は「ネコ」という意味です。と、いうわけで街中あちこちにネコがいます。



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にゃ~







こちらでは、これまた主観ですがサバより中華系の割合が高いような気がします。

食べもに関しても中華系のお店が多く、イスラムのお店を探すのに苦労しています。









サラワクのイメージ 2



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ロングハウス。サラワクを語るときの代表選手です。


基本はこの長屋1つに1家族が住んでいるそうです。


どんだけ家族が多いんだー!



わたくしのカメラ・サイバーショット君に入りきれないほど長いです。。
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by sanae-malaysia | 2009-12-19 09:17 | 旅をする

サラワクを旅するの巻




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あっっ



どうも。



それがしのその後ですが、

2010総会委員会の準備会議で中1日で首都に上がり、まじめな話をしてから急いで戻ってきまして。

翌日13日・早朝にとにかくなんとか出発しました。。。



2010エドワードさん後ろ向き歩き~サラワク編~(~サンダカン編~は過去の記事参照)の視察団として、ただいまサラワク州を横断中です。

センターのバンに乗り、コタキナバルを出発・ブルネイを陸路にて通過し、サラワク州のミリに入りました。

「陸路」…わたしの大好きな言葉です…

陸路で国境を越えることは私的な旅行では認められていないので、かなりテンションが上がってしまいました



コタキナバルからサラワクに入るには、ブルネイを2回出入りしなければならず。

イミグレーションでは、日本人のわたくしだけ出入国カードを3枚記入しました。
ブルネイには2回しか出入りしないのに、なんで3枚も??と思ったのですが、サラワク州に入るのにも「入国」扱いだったため、3枚必要なのでした。
マレーシアって面白くて、コタキナバルから首都に上がるときも「出入国」の扱いをとられるのです。なので、マレーシアはよく「半島(マレー)・サバ州・サラワク州の3国から成る」と言われます。。。


そしてパスポートを見たら、往路だけでスタンプが8個もおされていてびっくりしました!


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イミグレを通過してから何回か川を渡らなければならず、バンごと船に乗り向こう岸までつれていってもらいました。


ミリには夜到着し、ミリのPDK(CBRセンター)に1泊し、翌日ビントゥルという町まで移動。ここでもPDKに泊めてもらいました。

そして今日はシブというリバーサイドなタウンで、ホテルに宿泊しています。
シブには連泊する予定です。


サラワク州に来て、マレーシアに来て初めて「外国」を感じました。
どこが外国なのか…
また後日記録します。


サラワクのイメージその①

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海や川が茶色い。

最初の隊員へのブリーフィングで、「サラワク隊員はワニに気をつけるように」と言われていましたが、まさにワニが出てきそうな感じです…

この先、「スリアマン」などを通り「クチン」まで行きます。
道路や街・病院・宿泊先の状況などを確認しながら、NGOなので寄付も募りながら行脚は続きます
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by sanae-malaysia | 2009-12-16 01:32 | 旅をする

ハヒ;

昨日・今日と、


vocationalでスタッフトレーニングが行われました。


ハヒ;

タイヘンでした~



ひとことふたことしゃべればいいセンターミーティングにはついて行けるようになりましたが、


研修を開催する側にまわるなんて、なんぼなんでも早すぎデショウ!?


でも楽しかったです☆


この研修で、きっとどのスタッフよりもわたくしが一番トレーニングされたことでしょう。
<(_ _)>



ここでまたまたジャパンの良さに気づいちゃいましたよ!


日本語がなんて的確に物事を表現できる言葉か、よーーーーくわかりました。


研修資料を作ったときに、日本語→英語+マレー語→マレー語 の順番で訳しました。
自分の使えるマレー語の単語も易しいものしかないし、アドリブがきかないので資料内の言葉は実に簡単で、幼稚で、これ以上かみくだいて説明のしようがない というくらい自分の中では完璧のものを用意したつもりでした。


が、


実際にその資料を使ってみると、その超簡単な文章でさえも「これはなんのことを言ってるの??」という反応が返ってきたことが何度かありました。

ありゃ?

きっと、日本語に比べて(多分)マレー語の単語数のほうが少ないので、わたしの中では日本語ではっきり意味がわかっていてマレー語に訳したけれど、マレー語だけを聞いたスタッフたちは何を言っているのかわからなかった…とわたくしの中では理解しました。

あとは、簡単な言葉だけど抽象的な表現をしていたところに、具体的な例が足りなかったためにスタッフに理解してもらえなかった ということもありました。


まとめ:次回からは、「マレー語の説明をマレー語でする」習慣を身につけようとおもいます。



日本語は単語の数が多くて学ぶのはタイヘンだけど、一度おぼえてしまえば伝えたいことがマレー語に比べてより正確に伝わるのかなぁ~ と感じました。






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キナバル山から下を見下ろすと
この写真のように、キナバル山の影が下界の街に映ります。

キナバル…まだまだひっぱります
(^_-)



ではひと仕事を終えた足で、
これから首都KLに上がります~

なんか月①の割合で上京してます~~;
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by sanae-malaysia | 2009-12-10 18:47 | 隊員としての活動

日本からのお客さま①

先週の木曜日から今日までの5日間、はるばるジャパンから友達が訪ねてきてくれました。



Hろこ姐さんとは、たしか5・6・7年前に出張で行った中国は北京で出会い、そのままソウルメイトになってしまった姐さんのひとりです。


姐さんはふらっと航空券を取り、ふらっと現れました。



空港へのお迎えはあいばらおとうちゃんが担当してくれまして(謝謝!)、そのままコタキナバルの六本木ヒルズ「おとうちゃん邸」にご宿泊。
その後の日程は、

 ・ センターの年末食事会(忘年会のような、クリスマス会のような)に同席
 ・ 同期隊員けーちゃんの配属先・サバ州青年スポーツ省主催のプログラムのひとつ
   「ラフティング」をしに、田舎街コタブルに行く
 ・ コタキナバル市内で、テンションがあがるスポットをめぐる
 ・ くいだおれる


中3日でサバ州の宣伝をすることは、とても難しく;


次回来馬のときまでおあずけにしてしまったことも多々あり。


Hろこ姐、ほんとまた来てクダサイネ…<(_ _)>



お姐のバカンスのためにと思い、いろいろ案内するところを考えたりしていましたが、
逆に「サナエちゃんを休ませるために来た」と、センター近くのTanjung Aruシャングリラホテルを取ってくれて、わたくしにリゾートをさせてくれたのです。


(T_T)(T_T)(T_T)
やられたー





日本を離れてから労働らしい労働なんてしていないのに、
みんなのほうが絶対たくさん働いているのに、、


もつべきものはソウルメイトだなぁ…
わたくしは、どうも若い時代から人の縁に恵まれているようで、いい友達や先輩後輩同僚にいつでも出会うことができます。

ありがたいです☆彡




いやなにって。
今回「八海山」と「浦霞(寒おろし)」と自家製ラッキョウを携えて来てくれたことに、だだだ大感動なんです。
そこかいっ!


このラッキョウ先生は、わたくしの出発日(6/22)の前日(6/21)の夜に、お姐宅で2人して一生懸命むいた作品だったのです。
それはそれはいいお味に仕上がっていました
お姐は絶対いい嫁さんになると思います




今は、大事におとうちゃんちの冷蔵庫にねむらせてあります。
(わたしの住まいでは、イスラム教徒を配慮して酒類・豚肉の持ち込みが禁止されているので)


そんなわけで、これでいい正月が迎えられそうです(/_;)
パワー全開・いい活動もできそうです~


と、いうわけで、これから明後日としあさってにせまった「スタッフトレーニング」の準備をまじめにやろうと思います。まじめに…




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うつぼかづ(ず?)らのなかには、かづら汁が常に入っています。
このお汁は水のようにサラサラで、無色透明でした。
深さがけっこうあるので、エサの虫は一度入ってしまったら二度と出られない運命なんです。
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by sanae-malaysia | 2009-12-07 17:02 | お客さまがやってきた

ティンギ族写真集。

今いちおしの「ティンギ族」の写真集、ただいま発売中です。


※ティンギ族の平均身長185cm(推定)





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頂上にて写真を撮るティンギ族。
その影もティンギ(背高)なのです。



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ロッジにて、高山病でダウンし介抱されるティンギ族。
ティンギな上に高山にいるもので、人より敏感に反応してしまったようです。。





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ピークでたたずむティンギ族。
どっかのアイドルのCDジャケットっぽくないですか??




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ピークでご来光写真を必死に撮影するティンギ族。




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イエーイ なティンギ族。




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すやすやと眠るティンギ族。




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大喜びのティンギ族。




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等間隔で下山するティンギ族。





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一休みするティンギ族。






おわり☆
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by sanae-malaysia | 2009-12-04 02:03

アドゥーーーイ

いま、立ったり座ったりするときに



アドゥーーーイ
(>_<)


と、言ってしまいます。



…こてんぱんな筋肉痛にやられています。



その理由は、キナバル山に登ってきたからです。
念願のキナバル山に登れたんです!!!



大・興・奮



言葉ではこの感動は言い表せず。

写真を載せますv


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この山に登りました。
てっぺんに立ちました!


大・興・奮


高さ4000m以上の山に登るのは、生まれて初めてでした。

頭は痛いし、肺がしめつけられる感じも初体験。


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スタート(1800m位)から宿泊したロッジ(3200m位)まではこんな感じのジャングルです。
出会った動植物たち→→→


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リス子さん。


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大ミミズに

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うつぼかずら


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ロッジでは4人部屋でしたが5人で使用しました。
男子陣は、JOCVマレイシアが誇る高身長3人組だったので、それはそれは部屋が狭く感じました。。。


ロッジで1泊し、翌日は1時30分起きの2時出発で、ピークに向けて出発しました。


真っ暗な中ヘッドランプをつけて登りました。


登ること約4時間、


ローズピーク(4095m)に到着!



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ご来光にも間に合いました(>人<)



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みんなの顔が多少白目なのは、気のせいではありません…
雨季なのに、帰りのロッジからの下り以外は絶好の登山日和でした☆
こういうところで何かと運の強さを発揮しているような気がします。
日ごろのおこないがいいのでしょうか、

はて。





「ティンギ(背高)族写真集」につづく。
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by sanae-malaysia | 2009-12-04 01:44 | これぞマレイシア!


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